2010年04月20日

幽玄の舞

日曜日の午後
大膳神社の定例能を楽しみにしていたので
お天気が心配でした・・・が
昼に降った雨が嘘のように、晴れましたよわーい(嬉しい顔)
演目は「猩々」です手(チョキ)
たくさん撮りましたが7枚ほどUPしますね。
では幽玄の世界を堪能してくださいぴかぴか(新しい)


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※あらすじ
 唐土の揚子の里に、高風という親孝行な酒売りがいました。その高風の元に市が立つごとに酒を買って飲む客がいるのですが、その客はいくら飲んでも顔色が変わりもしません。不審に思って名を尋ねると、潯陽の海中に住む猩々だと名乗ります。
 月の美しい夜、潯陽で高風が酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がって、酒を飲んでは舞い遊びます。
最後に猩々は、汲めども尽きぬ酒壷を高風に与えて消えていきます。


posted by saho at 02:26| Comment(16) | TrackBack(0) | 佐渡百選
この記事へのコメント
おはようございます。

大膳神社の風景ですね。
いいですねぇ。今年こそはと思っていますが、
なかなか身動きがとりづらいです(苦笑)。
Posted by 地理佐渡.. at 2010年04月20日 06:58
おはようございます。
大禅神社の能舞台の画像を拝見し、ますます本舞台の能が見たくなりました。
能といえば真野歴史伝説館で、ロボットの能しか見ていません。
次回の帰省では、能舞台巡りをしてみたいと思っています。
Posted by tutiya at 2010年04月20日 08:37
能は他でみたことがありますが、佐渡では
見たことがありません。
幽玄な世界が広がっていたことでしょう。
いつか機会があったら見たいです。
夏でもやっているところがあるのでしょうか?
Posted by 山小屋 at 2010年04月20日 08:50
sahoさん、こんにちは^^
以前弥彦の温泉ホテルで勤務していた事があるので佐渡へは研修で何度か訪れた事があります。

その時に夜のお能を鑑賞したのですが、松明の灯りの中で舞う、なんとも幻想的な雰囲気と雅楽の音色にうっとりした印象が。
sahoさんのお写真で日中のお能を初めて拝見しましたが、やわらかな春の陽射しの中での舞いも素敵ですね〜^^
指先、つま先にも表情が感じられます。
衣装も素敵ですね。
もう一度じっくり鑑賞しに行きたいです(*´ー`)
Posted by We at 2010年04月20日 10:33
いいですねぇー。
佐渡の自然とぴったりです。能楽堂?もとっても素敵ですね。
こちらでは京都などで薪能がときどき催され
行ったことがありますがそのときもそれなりに感激しましたが
こんな場所で催されるのはまた格別な感動でしたでしょうね。
Posted by KAEDE at 2010年04月20日 12:10
茅葺屋根の素朴な建物。
能舞台がとてもいいですね。
こんな舞台で観る猩々。
緋の袴がひときわ鮮やかですね。
Posted by 和さん at 2010年04月20日 19:19
地理佐渡..さんへ

大膳神社での能はずーっと前から観たいと思っていたので
感動ものでしたよ\(*^▽^*)/
能月刊では夜の薪能を観るのですが
昼の能はなかなか観る機会が無くて今回は
新鮮でした(^o^)

Posted by saho at 2010年04月22日 01:35
tutiyaさんへ

次回の帰郷に能が観られるといいですね♪
能舞台だけでも雰囲気は得られると思いますが
出来れば実際に観られることをお勧めしますよ(^_^)v
Posted by saho at 2010年04月22日 01:42
山小屋さんへ

薪能は6月、7月に集中して行われます(^o^)
お日にちを会わせて帰郷されるのも良いですね♪
是非一度はご覧になることをお勧めします(^_^)v
Posted by saho at 2010年04月22日 01:47
Weさんへ

>佐渡へは研修で何度か訪れた事が。。。
そうでしたの♪
たぶん五月から両津の諏訪神社で定例能が始まると思います。
そのあとは島の各地にある能舞台で週末ごとに観られると思います(^_^)v
新潟からならJFで1時間ですから是非またいらしてくださいね(^o^)
Posted by saho at 2010年04月22日 01:52
KAEDE さんへ

薪能はもう何度も観ていますが雰囲気がずいぶん違いましたよ(^_^)v
今回は観たいと思っていた昼の能でしたからちょっと感動しました(^o^)
この春の日向の空気感と笛や鼓の音色、謡いなど
素晴らしい時間を過ごしました(*^_^*)

Posted by saho at 2010年04月22日 01:59
和さんへ

本当に素敵な時間を過ごせて嬉しかったです\(*^▽^*)/
世阿弥の伝えた能という文化、大切に後生に継承してほしいと思いました♪
私も男だったら習っているでしょうね(^_-)-☆
Posted by saho at 2010年04月22日 02:05
sahoさん、こんばんは---(^_^)

薪能ですか、いいですねぇ---(^^)
「ぽんっ、ぽんっ」って鼓の音が聞こえてくるようです。
和の文化ってほんとっ良いですね---(^^)

Posted by かおばな at 2010年04月22日 20:49
かおばなさんへ

これからの季節は薪能が観られますよ♪
夜、篝火の灯りと能は幻想的で素敵です(*^_^*)
笛の音と鼓の音、時々篝火の薪が跳ねて火の粉が舞う。。。
ゆっくりと少し低音のシテの声が響く。。。
想像してたら早く観たくなりましたよ(^o^)
Posted by saho at 2010年04月23日 02:23
初にコメントいたします、能が身近に鑑賞できるとはいいですね、また写真のアングルも素晴らしい。
佐渡は昔世阿弥が流島された時伝えたとか 

当地区では(愛知県)五流能といって観世流はじめ5つの流派の会が競演を催します。

気楽に楽しめる佐渡が羨ましいですね。
Posted by グレ猫 at 2010年05月02日 23:13
グレ猫さんへ

初めまして〜(*^_^*)
佐渡は6月が薪能月間として地元の人は勿論、
観光客も鑑賞します(^_^)v
屋外で見る篝火のある能は格別ですよ♪
能にもいろいろ流派があるのですね(^^;)
グレ猫さんのお写真も拝見させていただけると嬉しいですね〜(^_-)-☆
これからもよろしくお願いします\(*^▽^*)/
Posted by saho at 2010年05月04日 01:37
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